カラオケに監視カメラが設置される3つの理由やデメリットについて徹底解説!(2019年最新版)

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カラオケに監視カメラが設置される3つの理由やデメリットについて徹底解説!(2019年最新版)

2019.10.18

目次

はじめに

カラオケボックスは密室だということもあり、犯罪が起きやすい場所でもあります。

実際、カラオケボックスには監視カメラがついている店とついていない店がありますがどのような基準で決まっているのでしょうか?

 

今回はカラオケ店の監視カメラについて、また防犯カメラが設置される理由についてまとめてみました。

 

カラオケでも監視カメラがある店、ない店がある

カラオケ店に監視カメラがあるかどうかはかかるコストが原因となっていることが多いです。

つまり、監視カメラは導入に多大なコストをともなうので、そう簡単につけられるものではありません。

 

なので、すべてのカラオケ店で必ずしも設置されているわけではないのが現状です。

実際その監視カメラはダミーであったり本物であったりしますが、すべてのカラオケ店に監視カメラがあるというのは嘘になります。

 

カラオケに監視カメラが設置される3つの理由

監視カメラ カラオケ

カラオケに監視カメラが設置される理由1.お客様のトラブル回避

カラオケに監視カメラが設置されることにより、悪質な行為を回避することが出来ます。

また、実際にお客様の間でトラブルが起こっていれば、スタッフがすぐに気づくことが出来ます。

 

カラオケに監視カメラが設置される理由2.迷惑行為を防ぐ

カラオケ店では持ち込みを禁止しているお店もあります。

お客様が隠れて持ち込みをしている場合も監視カメラがあれば発見することができます。

 

カラオケに監視カメラが設置される理由3.不正を防止する

また監視カメラがあることにより、そこで働くスタッフの不正を防止できるという意図もあります。

入社前に研修をしていても不正はおきかねません。

 

監視カメラを設置することで

  • お客様に不適切な態度を取っていないか、
  • 空室になっている部屋でサボっていないか、
  • 店内でまさかの犯罪行為をしていないか

などを監視できるようにしています。

 

すべてのカラオケに監視カメラがないのはなぜ?

先ほどもお伝えしましたが、すべてのカラオケ店に監視カメラが設置されているわけではありません。

 

監視カメラがあることで

  • コストがかかる
  • お客様からの印象が良くない

といったこともあるからです。

 

カラオケに来たお客様が気になって歌うことができないとなってしまうと足を運んでもらえなくなりますので、カメラの形にも注意が必要です。

 

カラオケに設置されるのは防犯カメラではなく監視カメラ

監視カメラ 屋内

防犯カメラは、犯罪行為があったときに事実確認をするために録画しているものです。

それに対して監視カメラは、犯罪防止のためにリアルタイムでモニターに映像を届けているものです。

つまり、犯罪のあとで確認するものが防犯カメラで、スタッフが常に確認しているのが監視カメラであるといえます。

 

カラオケ店に設置されているものは監視カメラが多いです。

 

カラオケに設置する監視カメラ 3つの種類

カラオケの監視カメラ1.ドーム型

飲食店などのサービス業の店舗で見かけることが多いタイプです。

カメラらしくない形をしているため、見た目から圧迫感を与えません。

 

ちなみに、カラオケボックスに設置してあるものはほとんどドーム型です。1台で広範囲を映すことができるので、重宝されているのです。

 

カラオケの監視カメラ2.ボックス型

「監視カメラ」と聞いて、多くの方が想像するのがこの形ではないでしょうか?

本体の存在感がとてもあり、屋外に取りつけられていることが多いです。

 

視野が固定されていて、ズーム機能しかついていないものが多いため、死角が生まれやすいことが短所だといわれています。

 

カラオケの監視カメラ3.ダミー

ダミーカメラは偽(ニセ)のカメラです。

ダミーカメラではなく、ダミー防犯カメラやダミー監視カメラと言われることもあります。

 

非常に安価で手に入るので、安く今すぐにでも防犯カメラを設置されたい場合にはオススメです。

 

ただ、ダミーだと気づかれると非常に危ないので本物と見分けがつかないようなカメラを選ぶ必要があります。

【2019年版】防犯カメラが”ダミー”だとバレる特徴5選|防犯効果についても徹底解説!

詳しくはこの記事でお伝えしています。

 

カラオケに監視カメラが設置する際のポイント

カラオケに監視カメラが設置される際のポイント1.証拠を残せる

カラオケ店は24時間営業を行っているところが多いです。

 

ですので、監視カメラに異常がないのかを確認する必要があります。

また、監視カメラには録画機能がないものもありますので、もし証拠などを残したい場合は録画が出来るモデルをオススメします。

 

録画時間について書かれている

【防犯カメラの録画時間】2TBで約1週間、4TBで約2週間ほどが目安!(2019年最新版)

この記事もあわせてお読みください。

 

カラオケに監視カメラが設置される際のポイント2.暗い場所でも撮影が可能

カラオケ店は一般的な店舗と比べても比較的暗いことが多いです。

ですので、暗くてもしっかりと撮影できる監視カメラを選ぶ必要があります。

 

もし、どのタイプが良いのか分からない場合は弊社にご連絡ください。

 

お問い合わせはこちら

 

カラオケに監視カメラが設置される際のポイント3.画層数や撮影範囲

カラオケ店ではさまざまな形の部屋があります。

ですので、お客様がすべて映るアングルから映像を撮る必要があります。

 

また画層数が低くて、どういった状況なのかの判別ができないのも問題ですのでしっかりとお客様の状況が見えるものを選ぶ必要があります。

 

カラオケでは監視カメラ以外でもセキリュティが徹底されている

カラオケ店では

  • ドアの窓ガラスが大きめであること
  • スタッフが頻繁に席をまわっていること

など監視カメラ以外にも対策がなされています。

未成年の方も多く行かれるカラオケ店では犯罪が行われないように考えられています。

 

カラオケに監視カメラがあることによるデメリットは?

防犯カメラ カラオケ デメリット

監視カメラがあることによって、プライベートを感じられず監視されている。と感じてしまう方もおられるかもしれません。

そういった場合は監視カメラに対して悪い印象を抱くでしょう。

 

カラオケに監視カメラを設置したい場合は?

もし、あなたがカラオケ店や店舗を経営・運営されていて監視カメラの導入を考えられている場合はぜひご相談ください。

弊社のノウハウをもとにアドバイスさせていただきます。

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